中国茶ブログ【中国茶ぶくろ】トップページ

茶食 

この二、三日の暇で困っている私が、考えた唯一のストレス解消方法は:美味しい食べ物のこと。

だから、今日のブログで皆さんに中国料理を紹介したいと思います。

清茶肉丸』(中国茶肉団子)

用意する材料: 豚ひき肉250g,天目青頂(それとも緑春芽)20g,塩2.5g,味の素1g,鶏がらスープ適量。

作り方法:

1、まず、ひき肉を大きいなお碗にいれ、塩と味の素を加えて、箸でよく混ぜます。ひき肉がつみれ状態になるまで、水を少しずつを入れながら混ぜます。(肉の繊維を崩さないために、ずっと同じ方向に向いて混ぜるのはポイント)。
ひき肉がつみれ状になったら、小さじで約20個肉団子を作り、沸騰したお湯が入っている鍋に入れます。中まで火を通しましたら、肉団子だけをスープ皿に移ります。

2、予備で緑茶を急須に入れ、90°位のお湯で注ぐ。

3、鶏がらスープが入ってる鍋に火をつけ、沸騰したら緑茶を入れます。再び沸騰したら、先ほどスープ皿に入れた肉ダンコの上からかけていきます。

仕上がりは、緑茶の茶葉が少し上に飾ります。

簡単なあっさり中国家庭料理ですが、もし良かったら、料理好きな方はお試してみてください。^^ (By ZhangYuhan)

路中の食配表 

偶然で、私のパソコンで中国に行ったとき撮ってきた写真を
見つけました。
それは、道路で普通に貼っているポスターです。

食配表


題名は食事組み合わせの10禁忌。(一番上は、「科学と生活の接続」と書かれています)
なにやら、何と何一緒に食べちゃ駄目だよ〜のポスターのようだ。

その続きは:
 1.豚肉とヒシの実。お腹が痛くなります。
 2.白いお酒(中国でビール以外、一番飲まれてる酒。強い焼酎みたいなもの)と柿。 中毒になります。
 3.牛肉と栗。吐くようになります。
 4.玉ねぎとはちみつ。目に傷つけます。
 5.ラム肉と西瓜。活力を傷つけます。
 6.大根とキクラゲ。皮膚炎になります
 7.犬肉(普通に食べないけど…)と緑豆。中毒になります。
 8.豆腐とはちみつ。耳が聞こえなくなります。
 9.ウサギ肉とセロリ。皮がむけるようになります。
10.さつま芋とバナナ。シミが出てきます。

 以上です。
 本当にあっているかどうかも分かりませんが、安全のために皆さんも出来れば避けるようにして下さい。まぁ〜日本の皆さんは、普通に犬かウサギなどの肉を食べると思わないけど……  (by Zhangdi)
 

北京オリンピック 

夏のオリンピックにむけて急ピッチで作業が進んでいる中国北京。タクシーの車両を総取っ替えしたり、トイレを建て替えたり、大きなスタジアムを作ったりしているわけですが、先月11日、開幕まで1000日というところでキャラクターが発表されました模様。もうご存じの方も多いかもしれません。

newHP
(*クリックすると大きな画像が別ウィンドウで現れます)

左から、ベイベイ、ジンジン、ホァンホァン、イュンイュン、ニニのパンダ。
左から読むと「ベイジンホァンイュンニ」。『北京歓迎イ尓』となり、『北京へようこそ』となります。
このキャラクター、うちの従業員曰く、「かなり感じ悪い」とのこと。

また、この五匹のパンダ。五行を表現しているらしく、金木水火土をあらわすそう。どれがどれだか私にはさっぱり。とりあえず火と水だけは何とか………。
さらに、この五匹、中国の伝統文化を頭に乗せているらしく、一番左のベイベイは京劇、一番右のニニの頭には燕の凧が………。
不明な点が多く、なぜか愛着が沸かないこの五匹のパンダ。まあ、みなさんかわいがってあげて下さい。
ちなみに私は………精一杯頑張ってイュンイュン。当店従業員の北京っ子は「どれも無理」とのこと。しどい。(IT担当)

海外留学した家鴨--中国人に食べられる-- 

さて、中国には様々な食べ物があり、そして売られています。レストランで食べるだけが中華ではありません。そう。スーパーで売られているとはとうてい思えない食材も中には………。

今回ご紹介するのは、湖南省名産『醤板鴨』。カラーを使っているところが気合いを感じさせるわけでありますが、さて、この醤板鴨、湖南省や四川省、広東省など比較的大陸の南方や沿岸部で有名。辛い料理を食べる地域ということになりますが、普通に売っているそうです。ちなみに北京ではなかなかお目にかかれない模様。

まずは外袋ですが、かわいい家鴨(あひる)さんが描かれております。白亜紀に存在したとされる首長竜あるいは未確認生物ネッシーなどともよく似ている気がいたします。
外装(表)

下の画像は袋の裏ですが、上には「中辛」の文字が躍ります。もうこの時点でうさんくさいと私などは思ってしまうわけです。中国南部での微辛が日本での激辛。ともすれば、中辛となると………考えるだけでも恐ろしくなるのです。
外袋(裏)


袋を開封すると中から銀色の包み紙が出てきます。もちろん真空がかかっており、見る者をドキドキさせるわけです。
「この中に家鴨が入っているのか………ずいぶんちっちぇえなぁ〜おい」などと心の中で呟くわけです。
中の銀の袋


そして開封。中には飴色に光った薄っぺらい物体が。この辺にくると、あの中国製品を扱う際の「いや〜な予感」が頭をよぎります。

「まさか、頭付いてんじゃねぇだろうなぁ」












姿現す


「やっぱ付いてんじゃん。骨、飛び出しちゃってるし………公開はサムネイルだな」

などと呟くわけです。でも普通に公開してしまうことになったのは、当店従業員の北京っ子の一言。

「大きくしなさいよ! みんな見たいでしょ!」藤●Dなみにせまる彼女に負けた私。この際、是非、見て頂きたい。これが普通のスーパーやおみやげ屋さんで販売されているわけです。恐ろしや中国。

「あまりにも不憫だ」と呟く私に、当店従業員の北京っ子が一言。

「家鴨として自慢でしょ。だって海外留学したんだから」

はぁ? 留学? 確実にしめられてんじゃん。そんな私に追い打ちをかけるように………

「死んでも仕方ない。いいじゃん。こうやって外国人(日本人)に食べられているんだから。中国のために死んだから家鴨全員がこれで自慢できる。この家鴨は英雄だ。でも家鴨だから、三日で忘れられるけど」

家鴨を口いっぱいにほお張る彼女。外国人ってあんた、食べてるのあなたですから………。

やはりこの家鴨が不憫でなりません。

その不憫な「中国の家鴨全員の英雄アヒルさん」。私もあとでいただくことにします。もちろん、私の分が残っていれば、の話ではありますが………。
家鴨頭(グロ)

Writed by IT Charge


中国茶専門店『香露茶館
◆検索サイト◆
グーグルさんはこちら。ヤフーさんはこちら。MSNさんはこちらです。

まあ、きれいに食べるものです 

最近、美味しそうな食べ物の記事が多く、中国茶ブログというよりは「お料理探検隊」の様相を呈してきました。はじめて見た方は、食べ歩きブログかなんて思ってしまうかも知れませんが、れっきとした中国茶ブログですので、しっかりと読んでやってください。

さて、中国の二人から写真が届きました。右下がダックらしいです。夢のダック。あこがれのダック………BI砲
2005.10.14-01.jpg

どうやら注文した料理らしいのですが、二枚目にはもうありません。キレイに平らげた模様。
2005.10.14-02.jpg

食べものの写真しか送られてこないのはなぜなんでしょう? 歴史的建造物とか………天安門とか。それくらいしか知らないので注文しようもないんですが、次に期待してください。

***************************
さきほど、税関さんよりお知らせ通知が来ました。本日、仕事を終えてから関係書類を出そうと思います。土日をまたぎますので、恐らく来週の中頃には店舗に到着するかと思われます。ハマナスと陳年プーアルがようやと届きます。もう少しお待ちください。(IT担当)