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中国茶之紫砂壷 

今回届いた荷物の中で、たくさん注文した中国茶壷が入っていました。

一部集合させて、写真を撮ってみました。
中国茶紫砂壷

中国茶の中で欠かせない茶具---紫砂壷(ズサァフゥ)。

中国では、「茶壺」と呼ばれていますが、用途は日本の急須と同じです。
でも、それだけではない。
昔の人は、水を入れてある紫砂壷を使って、書斎で書道を書いたり、芸術品や嗜好品として秘蔵したりしていました。

だから、日本でもすごく有名なこの特別陶器は、歴史はそんなに長くないかもしれませんが、その起源と由来は当時の社会の経済や文化などと直接関わっている。そして、中国茶の歴史と茶道の変遷にも重要な存在として伝わってきたのです。

紫砂壷は、明清時期の江蘇省宜興地区が特産の陶質茶具です。
お茶を入れて、茶葉の元質が全く変わらないため、一番美味しいお茶を飲めます。
更に、お茶を蓄えても変色しにくい、たとえ酷暑の時だとしても、お茶は臭くならないだと言われています。
長い日々を経つと、茶葉の味や香りはゆっくりと壷の中にしみ込んで、ただ水を入れるだけでも、清らかなお茶の香りがします。

紫砂壷の話をしたら、時間が長くなってしまうので、今日はここまで♪
中国の茶壺で中国茶を楽しんでみたいなら、是非お問い合わせ下さい。

(北京っ子)

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