新茶紹介(一)
久しぶりに、食べ物ではなく茶葉の紹介をしたいと思います。
今日紹介したいのは、今月上旬に届いたばかりの『臨安蟠毫』という06年新茶の中国緑茶です。

産地は緑茶の故郷とも呼ばれる中国浙江省。
臨海県の雲峰山でしかないこの緑茶は、今世紀の80年代で新しく開発し
た優良品質の銘茶です。

あぶる型のこの銘茶、3つの工程で仕上がります:殺青→釜炒り(形作り)→火あぶりで乾かす。
完成品は小さくて巻くような状態になります。

茶葉の色は青緑色に銀白を混ぜている感じ。
湯色は浅緑で、明るい。湯色評語でいうと「翠緑」かな?
薄い栗香のような香りをしていると言われていますが、少し竹の子の香りもするのが私個人の意見。
日本の方が好きな渋みもありますが、中国緑茶の甘みも多少あったため、丁度良い味わいとなりました。
2004年浙江省農業博覧会で金賞を取って以来、優質な茶葉として全国で広げていく臨海蟠毫。
良かったら、香露茶館で出会ってみませんか?(北京っ子)
今日紹介したいのは、今月上旬に届いたばかりの『臨安蟠毫』という06年新茶の中国緑茶です。

産地は緑茶の故郷とも呼ばれる中国浙江省。
臨海県の雲峰山でしかないこの緑茶は、今世紀の80年代で新しく開発し
た優良品質の銘茶です。

あぶる型のこの銘茶、3つの工程で仕上がります:殺青→釜炒り(形作り)→火あぶりで乾かす。
完成品は小さくて巻くような状態になります。

茶葉の色は青緑色に銀白を混ぜている感じ。
湯色は浅緑で、明るい。湯色評語でいうと「翠緑」かな?
薄い栗香のような香りをしていると言われていますが、少し竹の子の香りもするのが私個人の意見。
日本の方が好きな渋みもありますが、中国緑茶の甘みも多少あったため、丁度良い味わいとなりました。
2004年浙江省農業博覧会で金賞を取って以来、優質な茶葉として全国で広げていく臨海蟠毫。
良かったら、香露茶館で出会ってみませんか?(北京っ子)
- [2006/06/14 18:51]
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