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 2006年01月 

中国の将棋 

中国将棋1

中国の将棋。名前はまだ………知りません。すいません。近日中に追記で紹介するとして、まあ、大変な代物です。
何しろ、やられた駒は再利用できません。死んだら死にっぱなし。ですからできるだけやられない努力が必要になります。さらに、お互いに暗黙のうちに取らない努力も必要。
日本の将棋のように取らせて取り返すという概念が希薄です。今のところ、店内では本場中国で大会も経験している彼女が頭ひとつリード。そのあと、店長。そして私IT担当。私、中国将棋苦手です。実は日本の将棋も苦手です。

歩が金になり、相手陣内で縦横無尽の活躍をする。歩が無敵状態になり香車や桂馬をばったばったと倒す………ということはありません。

縦横どこまでも進める「車」と呼ばれる駒と、同じく縦横どこまでも進める「包」という駒。この二つの駒が最強です。包は前に駒がないと相手を倒せません。おそらく大砲とか飛び道具のことかと思われます。
日本の将棋で言えば、飛車のような香車と飛び道具の飛車………私はこの駒たちにあっさりとやられました。私のこの駒たちは序盤であっさりとやられ戻らぬ駒たちに。
中国将棋2

挑戦者求む。当店最強の彼女がお相手いたします。店舗にお越しの際に気軽に従業員まで声をおかけ下さい? 了解を取っていないので何とも言えませんが、彼女が相手をしてくれるはずです。ちなみにわたくしは弱すぎるのでお相手できません。ご了承下さい。(IT担当)