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新着茶葉のその後 PART2 

先日も簡単に紹介しました新着中国茶。日本常駐中に銘柄を厳命した茶葉もありますが、基本的に今回従業員二人が中国で見つけてきました。
私の感想で申し訳ありませんが、15種類も仕入れると地雷が混じっているもので………。
地雷認定されたのは、糯米香茶と苦丁茶、そして恐らくラベンダーもそちらへ分類されそうです。
苦丁茶は日本でも有名になった苦すぎるお茶ですが、問題は糯米香茶………。香りが強烈です(味はなかなか)。残念ですが、喫茶でお出しするのを中止。ラベンダーも祁門とのブレンドでお出しすることに。
地雷を踏んだ今回の仕入れ。鳳凰単叢もそうですが、「香り」の強いものが多いです。茶葉のチェックをしていただいた検疫職員さんが、うっすらとしか見えない袋に「これはラベンダーですね」と手を伸ばしたほど香りがよい………のです。
やはりお茶屋で直接買い付けると無意識のうちに「香り」が優先されてしまうのか。検証が必要そうです。

新着茶葉一覧(各ページは現在作成中)
【緑茶】糯米香茶
【黄茶】君山銀針
【青茶】清香毛蟹、毛蟹、鳳凰単叢八仙香、鳳凰群体単叢、水金亀
【紅茶】パイナップル紅茶、りんご紅茶
【黒茶】プーアル磚茶・棗香(熟茶10年)、七子餅茶・芽頭(生茶3年)
【花茶】ラベンダー茶
【保健茶】苦丁茶
(*画像は本日中に2、3枚アップします。お待ちください)

あと2種類は?
そんな疑問を持たれた方もいらっしゃるかと思います。残り2種類は青茶です。出すか出さないか、まだ決めかねております。こちらは決定までかなり時間がかかると思いますので、気長にお待ちください。

Writed by IT Charge


中国茶専門店『香露茶館
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