シフォンケーキひとりじめ疑獄
【札幌市西区】常連さまからいただいたシフォンケーキを巡り、暗闘が繰り広げられていた中国茶専門店香露茶館で6日、ようやと暗闘にピリオドが打たれ、平和な日常が戻った。
事の発端は5日。店を離れていた従業員A(28)が、出先で同店が管理するブログを見たところ、シフォンケーキの画像を発見。急いで帰店したところシフォンケーキを抱え込むようにして掻っ込んでいる従業員Bさん(女性)の姿を目撃したと証言したことで事件が表面化した。
「それはもうすごい勢いで、しかも鷲掴みで、『もしゃもしゃ』と………いや、どちらかというと『ふがふが』って感じで、お茶も飲まずに口いっぱいにほおばりながら勝ち誇った歓喜の表情を浮かべ、わずか一分で………うっううう」とマスコミ陣の前で涙ながらに訴えたAさん。嫌疑をかけられた従業員Bは、容疑を全面否定したが、「一人で食べきれるわけがない」と八割方嘘と思われる『中途半端ないいわけ』をしたことが裏目に出て、当局が介入することになった。
事態を重く見た当局は、同店で発生した事案を『シフォンケーキひとりじめ疑獄』と命名。同局内に対策本部を設置するとともに40人体制で関係者に事情を聴くなど終日対応に追われた。
しかし6日になり、同店店主が「私も………いただきました」と突如疑獄否定コメントを発表。その発表を呆然と聞いた従業員Aさんも「くっ、わたしも……」と苦虫を噛み潰したような表情で追随したことから、事件は一気に沈静化へ向かった。当局では同疑獄に対し「誰かが嘘を言っているのは間違いない。厳しく追及していきたい」と意気込んでいる。(IT担当)
事の発端は5日。店を離れていた従業員A(28)が、出先で同店が管理するブログを見たところ、シフォンケーキの画像を発見。急いで帰店したところシフォンケーキを抱え込むようにして掻っ込んでいる従業員Bさん(女性)の姿を目撃したと証言したことで事件が表面化した。
「それはもうすごい勢いで、しかも鷲掴みで、『もしゃもしゃ』と………いや、どちらかというと『ふがふが』って感じで、お茶も飲まずに口いっぱいにほおばりながら勝ち誇った歓喜の表情を浮かべ、わずか一分で………うっううう」とマスコミ陣の前で涙ながらに訴えたAさん。嫌疑をかけられた従業員Bは、容疑を全面否定したが、「一人で食べきれるわけがない」と八割方嘘と思われる『中途半端ないいわけ』をしたことが裏目に出て、当局が介入することになった。
事態を重く見た当局は、同店で発生した事案を『シフォンケーキひとりじめ疑獄』と命名。同局内に対策本部を設置するとともに40人体制で関係者に事情を聴くなど終日対応に追われた。
しかし6日になり、同店店主が「私も………いただきました」と突如疑獄否定コメントを発表。その発表を呆然と聞いた従業員Aさんも「くっ、わたしも……」と苦虫を噛み潰したような表情で追随したことから、事件は一気に沈静化へ向かった。当局では同疑獄に対し「誰かが嘘を言っているのは間違いない。厳しく追及していきたい」と意気込んでいる。(IT担当)
- [2005/09/06 23:04]
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