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 2005年07月 

『福童さん』の濡れ場 Part1 

今日の画像は、香露茶館のマスコット的存在の福を呼ぶ童『福童さん』です。今日は大胆にも濡れ場を披露………。
過去記事に何度も登場しているこの置物類。実に様々な種類があります。今回は『福童さん』の湯入りシーンをお見せします。ヌードシーン満載です。
その前に、なぜ湯入りさせなければならないのか? という疑問にぶち当たった方も多いと思いますので、少しだけご説明します。
普段は茶盤の上でお湯をかけられるのをひたすら待つ置物。それが『福童さん』です。熱いお湯をかけると、口からこぽこぽこぽと空気を出します。そして数年、数十年と日常を繰り返すと、黄色かった『福童さん』は恐らく色が変わっており、良い香りがしているはずなんです。
ですが、私、無類の短腹でして、そんな悠長には待っていられません。ですので、お風呂に入れてあげるわけです。それも鉄羅漢のお風呂………この贅沢者。

福を呼ぶ童さん Part1
上画像は普段の『福童さん』です。まったり自然体です。

福を呼ぶ童さん Part2
すでに土葬状態になった『福童さん』です。鉄羅漢に埋まっても笑顔を絶やさない『福童さん』。心なしか苦しそうに見えるのは、感情移入したからでしょうか?

福を呼ぶ童さん 濡れ場
すでにお湯にどっぷりとつかった『福童さん』。よほど気持ちいいのか至福の表情を浮かべております。もちろん浸かるのは耳まで。口と鼻は水面から出しています。この余計な温情が、『福童さん』を夏のビーチで日焼けした女性よろしく………。

この状態で明日まで置いておきます。ある女性が育てている『右足さん』は私にすっかり忘れられ、丸一日武夷肉桂地獄を味わいました。昨日のことです。ごめんなさい。

前回も書きましたが、プーアル茶で四時間ほど煮詰めると良い色になると中国のお茶屋さんの主人が言っておりましたが、それまではしません。あくまでも自然にそれでいてスピーディーに色が変わればいいなあと思います。

とりあえず今日はここまでです。近日中に続編をお送りしたいと思っています。お楽しみに。

中国茶専門店『香露茶館』 『鉄羅漢(福童さんがまったり浸かっている茶湯)』

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